作業ゾーン

A:台場  B:方形壇  C:台場東側傾斜地

D:恋人たちの丘    E:スミレ群生地

F:スイセン群生地   G:一部ツワブキ

H:土塁        I:算木積石垣土塁

J:三段      K:お城の見える丘西側

L:お城の見える丘

M:お城の見える丘までの里道

N:入口西側斜面

O:ナカヤマの浜広場に続く里道

P:ナカヤマの浜広場 青石の道

Q:トンガの鼻入口

 

 

 

 

 

2019年7月26日(金)例会作業     トンガの鼻

19日まで大雨が続き、びしょ濡れの作業になると予測し、7月20日の作業日を延期しました。

つわぶきの間から出た雑草を刈るため、ツワブキも一緒に刈り取りました。秋にはきれいに花が咲きますように! とても蒸し暑い日で、時々日陰で涼みながら、良く伸びた草と格闘です!Hさんが家で育てたスイカを差し入れてくれて美味しいこと! 作業は無理せず、少し早めに切り上げました。11人参加

 



2019年7月18日(木)再び雑賀崎幼稚園年長児を迎えて

=雑賀崎 なだの浜 にて=

6月19日に続いてなだの浜へ。磯遊びのサポートです。干潮で良く潮が引き絶好の磯遊び日和!磯の岩場歩きも随分慣れたようで、前回より上手に歩けるようになりました。いつも小魚やエビなどいろんな生き物が見つかる潮だまりには、砂が入り込み浅くなり少し残念。奥の潮だまりに集まる子、浜に移動しカニを捕まえたいと石をめくる子。おじちゃん、おばちゃんは目が離せません。この後、番所庭園へ移動し、園で育てた作物を利用してバーベキュー大会だそうです。心配していた雨も降らずに良かった良かった!。



2019年6月19日(水)雑賀崎小学1年生と幼稚園年長児を迎えて

=雑賀崎 なだの浜 にて=

お天気も良く蒸し暑い一日になりました。台風で流木が浜一面を覆い、昨年来れなかった幼稚園の年長児が小学一年生になり、今年の年長さんと一緒に遊びに来ました。子供たちの熱中症対策にテントを一つ張ったが、擁壁沿いに日陰ができ大助かり。今日の干潮は午後1時半ごろ。潮だまりのある磯に行くには潮が引かないと渡れません。午前中に帰れるようにということで、砂浜だけで遊ぶことに。それでも、シーグラスや貝殻を集め大喜び!後日、参観日の工作で使うそうです。

諦めていた磯だが、一つ岩場を超えることができ、観察の指導をお願いしていたYさんと一緒にカニなどを探しに行くことができ良かった!

おにぎりで早めの昼食。私たちは、磯遊び恒例のカメノテの味噌汁を振る舞いました。最後は、急な階段を上り荷揚げです。先生方・移動の見守り隊の皆さん・トンガの鼻自然クラブの皆さん、大変お疲れ様でした!見守り隊の皆さんは、この後学校まで付き添いだそうです。皆さんに見守って貰って元気に元気に成長してね!!最後になりましたが、駐車場に・またトイレや着替え・荷物置きにと大変お世話になった「双子島荘さん」どうもありがとうございました!

 





2019年6月15日(土)例会作業          トンガの鼻

参加者は10人。前日の天気予報は雨。どんより空に少々迷いつつトンガの鼻へ。雨が降らないうちに少しでも草を刈っておこうと、男性陣は既に先端の方に移動し作業を始めている。草はよく伸び、先端までの平坦地や算木積石垣周辺も刈り応えがある。「お城の見える丘」は、Nさんが前日から続いて花木の剪定をしてくれている。驚いたのは、昨年までひ弱く育っているように見えた桜の木が急に大きくなったように感じた。景色が良く見えるようにと周辺のアセやササを刈り・大木になったエノキに命綱をつけ枝の間伐をしてくれたのに・・・すっかり樹木に囲まれてしまった。

休憩後作業再開して間もなく、雨脚が強くなり逃げるように引き上げる。すでにびしょ濡れ・・・本当に皆さまお疲れ様でした!

6月26日(水)5人で臨時作業  倒れそうで危険な状態と気になっていたエノキの大木を伐採した。

 

2日がかりで樹木の剪定

方形壇の石積みが崩れそうで心配

イトカケキセルガイが樹液?に張り付いて



2019年5月25日(土)例会作業          トンガの鼻

参加者は12人。天気が良く気温が高く真夏の作業のよう!それでも日陰にいると風が気持ちいい。

やはりこの時期は草が長くなっていた。汗をかきかき、台場~算木積石垣にかけそれぞれ思い思いの場所を刈る。Yさんが珍しい生き物を見つけて教えてくれる。写真を撮り名前を聞く。

休憩の時、鳶が頭の上を低空で旋回していたかと思うと、目にもとまらぬ速さでテーブルのお菓子を取り去った。20数年同じように作業の合間に休憩してきたが、初めてのことでビックリ!!

午後総会があるので少し早めに解散。女性2人、双子島荘の温泉に入浴させてもらい、気持ちよく総会に参加できた。

草刈りの範囲は広い

カタバミがきれいに咲いて

鳶にお菓子をさらわれビックリ!



2019年4月20日(土)例会作業          トンガの鼻

参加者は12人。Kさんがスイセンの球根をたくさん持って来てくれる。来年見事に咲いてね~と願いつつ、海側の斜面に植える。雑賀崎台場の近くで日本タンポポを見つけ女性陣は大はしゃぎ!西洋タンポポがあちこちで群生し残っていないものと思っていたので・・・早速、周辺の西洋タンポポを刈り取る。すみ分けしてくれるといいのだが・・・以前、センニンソウの花を見つけ目印を付けた。ウラシマソウの群落は?

いろんな発見楽しんでます!




2019年3月16日(土)例会作業          トンガの鼻

今回はNPO法人「和歌の浦  自然・歴史・文化  支援機構」の事業である。一般にも参加を呼びかけ行った。参加者は18人。何とか雨も降らず快適に作業できた。丈は短いがボチボチ草が生えてきた場所を刈払機で、スイセンの間は鎌で刈る。ツワブキを30株ほど植える。ホトケノザが群生してなかなかきれい!3月21日の「夕日を見る会」では気持ち良い雑賀崎台場見学ができると安心して作業を終えた。参加して頂いた皆様ありがとうございました!!

それぞれ散らばって作業

お城の見える丘のマーガレット

絶景をバックに草を刈る

参加者で集合写真

草刈り機はいつも大活躍

ホトケノザが群生