12月18日(月)ナカヤマの浜広場に桜植樹

和歌山市都市再生課に苗を支給してもらい、以前植えた桜が枯れた場所と樹間が開きすぎている場所に植樹した。河津桜3本、陽光桜2本。しっかりお世話しましょう。5年後ぐらいが楽しみです!

思っていたより大きい苗

植木屋さんに指導頂きながら

河津桜と記念撮影


休憩は藤棚の下で

きれいになったナカヤマの浜広場

ハチの巣取りのおまけつき



作業ゾーン

A:台場  B:方形壇  C:台場東側傾斜地

D:恋人たちの丘    E:スミレ群生地

F:スイセン群生地   G:一部ツワブキ

H:土塁        I:算木積石垣土塁

J:三段      K:お城の見える丘西側

L:お城の見える丘

M:お城の見える丘までの里道

N:入口西側斜面

O:ナカヤマの浜広場に続く里道

P:ナカヤマの浜広場 青石の道

Q:トンガの鼻入口

 

 

 

 

 

12月16日(土)例会作業

ほとんど草は伸びていなくて、日ごろ整備出来ていなかった場所を重点的に作業しました。

「お城の見える丘」の下3段もきれいになりました。先端の台場北の角はいつもアセや笹で覆われなかなか手が回らない場所でしたが、やっと石垣が見えるようになりました。その奥の雑木はK氏が一人で根気よく剪定してくれました。台場から下を見ると防波堤が木の間から少し見えるようになりました。2年前に選定した雑木たちは背が高くなり海が見えにくくなってきたので、この冬の間にぼちぼち手入れしていく予定です。この時期の台場は草もあまり伸びていなくて本当にきれいです。お天気の良い日はぜひお散歩においで下さい!ただ、最近野良犬がうろうろしていることがあるので気をつけて下さいね。ACHJIを整備

こちらの斜面にスイセンを増やす予定です 

先端台場北側の石垣が見えてきました

初めて集合写真を撮りました


頼もしい森人K氏

「お城の見える丘」から先端台場の石垣を見る



11月23日(木)食祭WAKAYAMAに出店

和歌山城砂の丸で開催された、和歌山市主催の食祭WAKAYAMAに出店しました。

今年は、草団子”おおやさ”と”灰干しさんま”に加え、エソやクチなどの魚で作った”つみれ汁”を出店しました。前日結構雨が降り、さらに寒くなるという天気予報だったためか、中高年の方々がいつもより少ないように感じました。反対に若者が多かったように思いました。

おおやさ(ヨモギ団子)

灰干さんま

大きな つみれ団子


開始前 雨上がりの会場

準備を整えお客様を待ちます

いらっしゃいませ~!!



11月14日(火)「平成29年度 和歌山市文化奨励賞」  授賞

10時~和歌の浦アートキューブで授賞式がありました。

トンガの鼻が長年取り組んできた「雑賀崎台場」と遺跡までの里道の維持管理や、周辺海岸の美化、毎年春分の日と秋分の日に「夕日を見る会」を開催するなどに対して、[遺跡の保護及び活用に加え、市民の憩いの場としての整備に日頃から積極的な活動を続けており(中略)同クラブの地道な活動は、地域の文化資源の保護のみならず、地域の活性化に大いに寄与している]と評価されました。

”徐々にきれいになるのが気持ち良くて、散策に来られる人が多くなりうれしくて、今も石垣がどんどん見つかり面白くて、コツコツと15年の歳月を重ねてきたなぁ”という感じですが、活動を認めてもらうってホント!うれしいですね。



11月13日(月)雑賀崎幼稚園 年長児と鷹の巣灯台で交流

雑賀崎幼稚園の全園児が、雑賀崎まで約40分の道のりを歩いてきました。年中・年少児は番所庭園へ、年長さんは鷹の巣灯台へ。10時半ごろ、灯台ではトンガの鼻自然クラブから6人が年長さんを迎えました。

3階に上がるや、番所庭園にいる年中・年少さんに向かって大声で呼びかけ手を振る。声届くかな?届いた届いた!  灯台でも番所でも大喜び!  塔の周りを走り出す子、景色に見とれる子・・・。しばらくして先生に促され車座に。「彼岸の中日に夕日からハナがフルのを見る風習」について話をしました。ん~、分かったかな? 次は景観の説明。

最後は、珍しいかな~と思い、トンガの鼻で収穫した渋柿で吊るし柿を作ったものを見せ、食べてもらうことに。晩秋の青空の中、かわいい子供たちに元気をもらった良き一日でした。

番所にいるお友達を大声で呼ぶ

風習や景観の説明

番所にいる年中・年少の園児たち

吊るし柿を味わう

元気元気!走り出す子たち

灯台を背に”ハイ!ポーズ”



11月11日(土)例会作業

第3土曜日が雑賀崎地区の防災訓練と重なり1週間早めての作業になった。参加者7人

スミレの群生地の草刈は、芽が出だした場所もあり少し遅くなったかもしれない。春にはきれいに群生してね!と願いつつ・・・。後日少しづつ植得ることができるようスイセンの移植予定地を刈る。きれいに咲きそろった先に大島・番所の鼻が見える様子を思い浮かべワクワク。台場周りを刈る。落葉すると遺跡が見渡せる良いロケーションになる。新土塁手前の平坦地はN子さんが仮払機で刈る。この時期はほれぼれする気持ち良い場所です。CBGDEFHを刈る。

ツワブキがきれい!

将来は丘を黄色に染めたいなあ・・

台場近くで休憩

トンガの鼻で育った柿を干し柿にして・・・好評です!


スイセンの移植予定地を刈る

2年目にやっとシイタケ出現!

ツワブキの花をバッサバッサと刈る人がいる。増やすのに協力を!



台風の後・・・なだの浜の惨状・・・10月24日撮影

10月24日撮影しました。お役所に相談したら、「すぐに次の台風が来るので様子を見て」と言われ、その後見に行けてませんでした。10月末に、園児を引率してなだの浜に行ったら、流木やら何やらで砂浜に行けなかった・・・と雑賀崎幼稚園の先生からお電話いただいた。せっかく子供たちが40分ほど歩いて来たのにかわいそう・・・申し訳ないような気持ちになりました。思案に暮れています!



6月8日(木)和歌山市文化振興課による現地視察

アセや草を刈る中で、何ケ所か石積みが見つかったので、3月頃から市文化振興課に現地視察をお願いしていた。市文化振興課から3人・県文化遺産課から1人・雑賀崎地区連合会長・トンガの鼻自然クラブから5人。アセはどんどん新芽が伸び2m位にまでなって、土地の様子は遮られ見通せなくなっていた。

2017年1月~3月 台場遺跡の北東斜面のアセを刈る中で見つかった主な石積。

        石積が見つかった辺りをA ~Hで表した。

新土塁辺りを視察

E 土塁北側で石積が見つかっている

今は埋め立て地になっているが、かつては波打ち際であったと思われる場所まで下る。

台場に使った石を切り出したとも考えられるような直立した岸壁が続いている。Cの辺りを視察