10月4日(水) 雑賀崎幼稚園児をなだの浜に案内

参加は、年長組園児12人・引率の先生3人・父兄5人、トンガの鼻自然クラブ10人

風があり肌寒い日で少し心配でもあったが、吹っ飛ばすような子供たちの元気さに助けられた。

10時  双子島荘駐車場に集まり、番所庭園でトイレを済ませ、いざ  なだの浜へ!

挨拶・注意の後  磯に向かう。磯の移動は最初這うようにしていたが、すぐに慣れた様子で、潮だまりで遊ぶ頃はぴょんぴょん移動していた。バランス感覚を鍛えるのにはとても良い。もちろん怪我にも注意。洞穴でシーグラスを見つけ中に潜り込む。流木に腰かけおにぎりを食べる。12時前に私達が帰ってからは、流木などで演奏会が始まったとか。とにかくかわいい!

楽しく子供たちと過ごし、台風で打ち上げられたゴミを拾って帰りました。23袋ありました。

双子島荘さん、番所庭園さん いつもご協力ありがとうございます!

 階段の高さ約30㎝。

 手すりをもって慎重に。

元気! 浜に下りると走り出した

 糸の先にスルメを付け

 ザリガニ釣りに挑戦

  磯をこわごわ移動

潮だまりで遊ぶ

初夏に比べ生き物少ないね~


 躊躇せず洞穴に入っていく

少ないながらもシーグラス集め

 捕まえた生き物を海に返す


ウニとのお別れ。 さびしいね~

ブルーベリージャムのカナッペ   プレゼント

かわいい!!



作業ゾーン

A:台場  B:方形壇  C:台場東側傾斜地

D:恋人たちの丘    E:スミレ群生地

F:スイセン群生地   G:一部ツワブキ

H:土塁        I:算木積石垣土塁

J:三段      K:お城の見える丘西側

L:お城の見える丘

M:お城の見える丘までの里道

N:入口西側斜面

O:ナカヤマの浜広場に続く里道

P:ナカヤマの浜広場 青石の道

Q:トンガの鼻入口

 

 

 

 

 

9月20日(水)例会作業

9/16(土)は雨のため延期した。作業と同時に一部の道標の張替えも行った。算木積石垣から下る階段のロープが何か所か切られ、応急処置をして後ほど張替えしてくれることに。休憩後ぽつぽつ雨がこぼれてきた。この日の天気予報は“曇”だったのに~。作業もあらまし出来たので一応今日は終わることに。「夕日を見る会」遺跡見学に備え遺跡周辺と里道を中心に作業を行った。

 


道標張り替え

並んで作業

台場手前もきれいになった

クヌギに蜂が!休憩場所を移動



9月2日(土)「夕日を見る会」会場整備

15年間、車約80台駐車するためのスペース確保によく励んできた。 23人参加

集合時間の9時にはすでに男性陣の作業は始まっていた。手作業の人はそれを運んで周囲に寄せていく。刈払機の作業は乾燥しきった地面の土埃に悩まされながら。休憩ではよく冷えたスイカがごちそう!日陰に居ると秋を感じさせるさわやかな風が心地いい。 この日の少し前からボチボチ竹を刈ってくれていたが、12時前までみっちり作業し、最後になると思われる会場整備を無事終えた。

汗を流しながら草を運ぶ

それぞれ役割分担で作業

休憩時間は交流の場でもある


作業前 手前の草丈は低いが、奥は草が深い

クズなどの蔓が仮払機に絡まり悪戦苦闘

作業後 トンボが飛び交い、鳥たちが虫を目当てにチョコチョコやってくる。

 



8月19日(土) 例会作業:トンガの鼻

雨が降ったせいか思っていたより草が良く伸びていた。とても蒸し暑い中での作業になった。 

参加者16人。内、お盆休みで帰省中の会員さんの家族が応援に来てくれた。

A~I・L・Mゾーンを作業した。

台場作業前

算木積石垣周辺の作業

作業後の台場

 



6月8日(木)和歌山市文化振興課による現地視察

アセや草を刈る中で、何ケ所か石積みが見つかったので、3月頃から市文化振興課に現地視察をお願いしていた。市文化振興課から3人・県文化遺産課から1人・雑賀崎地区連合会長・トンガの鼻自然クラブから5人。アセはどんどん新芽が伸び2m位にまでなって、土地の様子は遮られ見通せなくなっていた。

2017年1月~3月 台場遺跡の北東斜面のアセを刈る中で見つかった主な石積。

        石積が見つかった辺りをA ~Hで表した。

新土塁辺りを視察

E 土塁北側で石積が見つかっている

今は埋め立て地になっているが、かつては波打ち際であったと思われる場所まで下る。

台場に使った石を切り出したとも考えられるような直立した岸壁が続いている。Cの辺りを視察