7月15日(土)和大オープンキャンパスで活動紹介

雑賀崎地区会館には学生と父兄合わせて29名、スタッフを入れ40名余りが集まりました。

渋滞に巻き込まれたようで予定より約1時間遅れて到着され、暑い中お疲れ様! 

トンガの鼻自然クラブの活動紹介の後、雑賀崎地区の自治会長さんから"雑賀崎の1本釣りや漁業の方法”などが紹介されました。

15:30~16:30ごろまで地域の紹介があり、その後集落の中を歩きに行かれました。

雑賀崎の夕日の写真も展示

 

大漁旗を壁いっぱいに飾り

 

会場は若者で熱気ムンムン

 



作業ゾーン

A:台場  B:方形壇  C:台場東側傾斜地

D:恋人たちの丘    E:スミレ群生地

F:スイセン群生地   G:一部ツワブキ

H:土塁        I:算木積石垣土塁

J:三段      K:お城の見える丘西側

L:お城の見える丘

M:お城の見える丘までの里道

N:入口西側斜面

O:ナカヤマの浜広場に続く里道

P:ナカヤマの浜広場 青石の道

Q:トンガの鼻入口

 

 

 

 

 

7月15日(土) 例会作業:トンガの鼻 9:00~12:00

 参加者 14名(男性 9・女性 5)内1名一般参加
それぞれ各場所に散らばって作業を行った。夏場は草に追われ余裕が無いので、台場などの遺構、台場までの里道を優先した。休憩時ベンチまで行くと蜜のにおいがする。よく見るとクヌギの木にアゲハチョウとスズメバチ、それに金ブンが蜜を吸いにきている。 セミの抜け殻も見っけ!ブルーベリーはほんの少し、ジャムになるかな…
A、B、I、M、Lを作業

トンガ入口に咲く鬼ゆり

 

もみじの剪定をする

 

クヌギの木にアゲハチョウ

 

木陰で休憩 道具も一休み

 

カナブンも蜜を吸いに

 

差し入れの冷たい寒天とコーヒー

 



7月4日(火) 追加作業:トンガの鼻

 七月の追加作業  参加者 10名(男性7・女性3)
今日の作業は、個人こじんが各場所に散らばって作業を行った。
昼前には風も強くなり出したので、少し早めに作業を終えた。
梅雨なのに雨が少ないのでいつもと違い草の成長が遅く感じた。
7月4日は台風3号が宮崎に上陸したとニュースがあった。今日の作業は風も穏やかに吹き、少しばかり
蒸し暑かったが、晴天でなかったので草刈などはかどる。

休憩時の差し入れは芝ずけの漬物と水ようかんとお菓子等

A、B、G、H、L、I、Mを作業

雑賀崎台場と算木積石垣の間を草刈

方形壇辺りの草刈り作業

雑賀崎台場あたりで作業

方形壇辺り  草刈り後 

木陰で休憩

差し入れの柴漬け おいしい!



6月17日(土) 例会作業:トンガの鼻

6/6の追加作業で出来なかった場所の草刈を行った。梅雨入りしたとはいえほとんど雨が降らなので、例年に比べると草に追われる感じはない。しかし今日も暑い中での作業になった。 参加者12人

ツワブキの間から笹や草がいっぱい出ているので、刈払機で刈る。11月に花を咲かせるためツワブキ刈りは今月で終わり。  A・G・E・J(一部)・Lゾーンを作業した。

台場南西外側の草を刈る

余り手の回らない場所なので、良く茂っている。

上の写真と同じ場所・・・作業後

Gの辺り・・・主に刈払機で

   手作業→ツワブキの間の草

休憩・・・日陰は気持ちよい。

比較的ゆったりと作業ができた

臨時作業で残ったアセを刈る

気持ち良い景色も時折見てね!

大きなアゲハの幼虫が何匹も。オレンジ色の角を出している。見つけられますか?



6月10日(土)ビーチクリーン&磯遊び

市長の奥さま、土井先生、トンガの鼻自然クラブの中口代表の三人から「恵まれた海の恩恵を意識しましょう」と呼びかけがありました。

〇10:00~11:15 ビーチクリーンと休憩

良く散歩に来るので感謝の気持ちで参加したという方、磯遊びにも参加する子供たちも浜をきれいにしてくれました。お父さん方は、ゴミの運び上げにも協力いただき大変助かりました。

きれいな浜はとても気持ちいいですね! 皆さまありがとうございました!!

〇11:15~13:00 磯遊び及び磯の観察 磯の味覚体験

リピーターも何組かあり、遊び&観察の準備は万端。石をめくるとカニがいっぱいいるが、小さくて素早く逃げるので子どもたちはなかなか捕まえることができない。潮だまりにはハゼと魚の稚魚がたくさんいたがウニは小さかった。今年は生き物が少なかったように思う。観察の後、海水で作った塩を配り、一緒にカメノテの味噌汁を味わう。トンガの鼻で収穫したユスラウメと桑の実も食べてもらったが、珍しい人懐かし人がいて好評だった。

 

9:45~受付

先生と一緒に磯に向かう

子ども達も美化に貢献

大人も子供も楽しそう!

美化前  流木や海藻が多い

美化後  きれいになった“なだの浜”



6月8日(木)和歌山市文化振興課による現地視察

アセや草を刈る中で、何ケ所か石積みが見つかったので、3月頃から市文化振興課に現地視察をお願いしていた。市文化振興課から3人・県文化遺産課から1人・雑賀崎地区連合会長・トンガの鼻自然クラブから5人。アセはどんどん新芽が伸び2m位にまでなって、土地の様子は遮られ見通せなくなっていた。

2017年1月~3月 台場遺跡の北東斜面のアセを刈る中で見つかった主な石積。

        石積が見つかった辺りをA ~Hで表した。

新土塁辺りを視察

E 土塁北側で石積が見つかっている

今は埋め立て地になっているが、かつては波打ち際であったと思われる場所まで下る。

台場に使った石を切り出したとも考えられるような直立した岸壁が続いている。Cの辺りを視察



6月6日 臨時作業

このころから、トンガの鼻では草が伸びるのが早いので、6月から8月まで  2回/月  作業を行う。

草刈り機が5台とS夫妻が2台持参で来てくれたので、作業がはかどる。手作業組は土塁の笹や芝・石垣の草・階段・ツワブキの間に生えている草を刈る。いつも思うことだが、きれいになるとすがすがしい気持ちになる。

A~I、KL Kのツワブキも刈る(笹や草が間からいっぱい生えてきているので、11月ごろに花がきれいに咲くように)

仮払機をフル回転で作業

剪定ばさみや鎌で頑張る

キイチゴ

暑いぐらいの気候の中で作業

番所庭園を背に アセを刈る

ユスラウメ

女性もたくましく!

ほっと一息 トンガで採れた

ビワとユスラウメもテーブルに並ぶ



2017年3月20日 「夕日を見る会」岬めぐりウォーク

雑賀崎鷹の巣:灯台  →  トンガの鼻:雑賀崎台場  →  浪早崎へ   「岬めぐり」を開催。

120人余りの参加者と共に、約5kmを歩きました。皆さんにあまり知られていない道や情報を知ってもらい、雑賀崎の魅力を発信し、最後に「彼岸の中日に夕日からハナがフルのを見る」風習にちなんで

雑賀崎の夕日を見て頂くのが目的です。 参加された方はどう感じられたでしょうか?

感想をメール頂けるとうれしいです! 次回ウオークの参考にしたいと思います。メール:tonganohana@jtw.zaq.ne.jp

   

雑賀崎灯台・・・スタート・ゴール

灯台で受け付け

マークは、今回歩いたコースの中で”夕日を見る”お勧めのポイント

 

 


トンガの鼻先端へ 

 雑賀崎台場で水島大二先生(和歌山城郭調査研究会)から説明を聞く

 潮騒の小径から見る雑賀崎集落


 浪早ビーチから急な階段を上り

浪早崎へ

 衣美須神社にお参り。神社の珍しい造りと橋本自助さんの顕彰碑について説明

 集落の中を歩き灯台へ戻る