2018年9月23日(日)「夕日を見る会」ー雑賀崎ぶらぶら散歩ー

 

お天気もまずまず、予定通り開催で、まずはホットしました!今回は、出来るだけ説明内容を聞いていただけるようにしようということで、6班で各班約10人づつ案内をすることに。和歌浦湾 海業との連携で、インターンシップ協定を結んだ和大生4人にも協力いただきました。

申込みいただいたのにお断りした方もいて、申し訳ありませんでした。

当日はスタッフ約20名を含め80人ほどで歩きました。この経験は今後の活動に活かしていきたいと思います。皆さまからもご感想やご意見を頂けるとうれしく存じます!(トップページのメールアドレスまで)   ●●●●●のところを歩きました

台風21号の被害が、まだ残る中での開催になりました。

漁船が並ぶ。この辺りの岸壁で漁から帰って魚を直接販売する


集合場所はかつて”奥磯”と呼ばれた場所でした・・・

可愛い子供も参加

鳥居をくぐり衣美須神社へ上る


衣美須神社の本殿前にて

極楽寺のご厚意でお堂の中も見学させて頂きました

写真中央奥には、昭和24年5月に届いた釣鐘があります。


東の丁のメインストリート。5月21日の降誕会には五色の仏旗と提灯が、各家の玄関先に飾られる

どんべに向かう最後の急坂

“どんべ”と呼ばれる辺りから漁港方面を見下ろすと、極楽寺の大屋根と古い瓦屋根の集落が素晴らしい!


途中で出会ったネコたち

十六坂辺りで。弁慶はどのあたりから石を蹴ったのやら???

沖見の里。左:あずまや

台風被害で桜の木が数本倒されていた


”ニシヤブネ”を過ぎて車道に向かう

角から急な階段を下ると墓地~漁港に通じる、池の丁を通る道。

Aグループがトンガの鼻入口に集結


算木積石垣で水島先生の説明を聞く


「史跡 雑賀崎台場」の近くで水島先生の説明を聞く

自由に持ち帰ってもらうよう

会報を並べて。

穴の開いた珍しい青石を販売!

会の運営費になる

案内は灯台で最後。

大変お疲れ様でした!!



じっくり夕日を待つ!雲間からほんの少し光が差したが・・・

秋の雲?この夕日も好きだな~~!